佐 藤 元 子

MOTOKO SATO

ソプラノ・ドラマティコ

 
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Son giunta (運命の力から)Verdi

 

 

 

佐藤元子プロフィール

東京音楽大学オペラ科卒業。二期会第26期研究生修了。日 本音楽コンクール入選、日伊声楽コンコルソ入賞、1990年イタリア・ローマで研修、往年のプリマドンナ、マリア・カルボーネ女史に師事。ベートーベンの「第九」、モーツァルトの「レクィエム」、フォーレの「レクィエム」、ヴェルディの「レクィエム」などのソリストとして出演。オペラでは1992年ヤーノシュ・アーチ指揮「カヴァレリア・ルスティカーナ」のサントゥッツァ役でデビュー。1995年東京文化会館に於いてピエール・モランディ指揮二期会オペラ公演、プッチーニの“三部作”「外套」のジョルジェッタ役で出演。1997年東京文化会館に於いて二期会オペラ公演「カヴァレリア・ルスティカーナ」のサントゥッツァ役で再びモランディ氏と共演。1999年から3年間東急Bunkamuraオペラ劇場オーチャードホールに於いて「トゥーランドット」公演のタイトルロールで出演。2000年9月、新日フィル定期演奏会でニコラ・マルティヌッチと「カヴァレリア・ルスティカーナ」で共演。これまでリサイタルを3回開催。その他「蝶々夫人」のハイライトをマウロ・アウグステイーニ、アントニオ・カランジェーロ両氏と共演。イタリアオペラ、プッチーニ、ベルディの作品を得意とし、ドラマティック・ソプラノとしてインターナショナルな声を評価されている。これまでCD2枚リリース。岩手県陸前高田市出身、ふるさと大使。現在二期会会員。

 
 

マルティヌッチと共演(新日フィル)

トゥーランドット(オーチャードホール)

外套(二期会)